屋根の葺き替え工事、雨漏りなどリフォームのご相談はお気軽にどうぞ

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屋根リフォーム

私たちの家は、屋根によって守られています。
屋根のおかげで、雨や風をしのぎ、暑さや寒さを和らげることができるのです。
それだけに屋根は重労働。厳しい風雨、照りつける日差しで、
だんだん弱ってきます。
そんなときは、ルーフドクター神栄にお任せください。
屋根一筋の専門家として、長年の経験・技術から正しく診断し、
適切な処方箋をご提案することで、元気に再生させてみせます。

屋根の葺き替え

伝統的な日本瓦から、軽い素材の最新屋根材まで、お客様のご要望にあった素材をご提案します。屋根材を大きく分けると、次の4つになります。

1.日本瓦(和瓦)
1.日本瓦(和瓦)
粘土を原料とした焼きもので、伝統的な美しさを持った代表的な屋根材です。高温多湿の日本の風土に適しており、雨音を遮り断熱性も高いというメリットがあります。ただ、他の屋根材に比べ重いため、住居の重心が高くなるという特徴があります。
最新商品としては、防災性の高い岩福セラミックスの「福太郎」「緩太郎」などが人気です。
2.平板瓦(洋瓦)
2.平板瓦(洋瓦)
日本でも近年主流となってきた屋根材で、日本瓦と同じく粘土を原料とした製品も多くあります。F型(フラット・平面)、S型(スペイン瓦)、ふた山型などが広く普及しています。
鶴弥株式会社のスーパートライ、新東株式会社のセラムS、三州野安株式会社のセラマウントが人気です。
3.ストレート屋根材)
3.スレート屋根材
「スレート」とは、本来は粘板岩のことで、天然の「スレート」を使った屋根も実際にあります。しかし、いまでは、化粧スレートという、セメントを高温高圧下で成型した板状の合成スレートに着色した製品がほとんどです。
日本瓦に比べると、遮音性・断熱性は劣りますが、屋根材としてはもっとも安価で、加工しやすいというメリットがあります。
ケイミュー株式会社(旧クボタ松下電工外装株式会社)の「カラーベスト」シリーズの中の「コロニアル」が有名で、化粧スレートの代名詞ともなっています(「カラーベストコロニアル」という言い方もされています)。最新商品としては、重厚感を特徴とした「ルーガ」があります。
4.ガルバリウム鋼板
4.ガルバリウム鋼板
粘土系の瓦(和瓦だけでなく平板瓦もあり)、セメント系のスレート平板瓦に対し、金属系のガルバリウム鋼板という分類になります。以前は、いわゆるトタン屋根(亜鉛メッキ鋼板)が、屋根材として有名でしたが、いまでは住宅用の屋根材はガルバリウム鋼板(アルミニウム・亜鉛合金メッキ鋼板)が主流となりました。
軽くて錆びにくく耐久性が高いというメリットがありますが、遮音性・断熱性に弱点があります。この弱点を補うとともにデザイン性を高めたのが石付ガルバリウム鋼板(通称「石付ガルバ」)です。ガルバリウム鋼板の表層部に天然石をコーティングしているため、見た目が美しいだけでなく、雨音も静かです。また、既存の屋根に重ねる「カバー工法」が可能なため、リフォームにも向いています。
トステムの「T・ルーフ」や「アンバサダー」が代表的な商品です。
5.アスファルトシングル
5.アスファルトシングル
フェルトなどにアスファルトを染み込ませ、表面に砂粒を塗布した屋根材です。北米では古くから普及しています。日本では防火性が弱いことから使用が認められてきませんでしたが、法律が改正されてからは、一般住宅でも使えるようになりました。
柔らかく曲面にも使えることから、意匠を凝らした公共施設などによく利用されています。また、重さが日本瓦の1/5と超軽量なため、設計の自由度が増すというメリットがあります。
田島ルーフィングの「三星シングル」が有名です。

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雨漏り

雨漏り

神栄は屋根の専門店。屋根からの雨漏りのことならお任せください。
ご連絡いただければ現地に急行。まずは現地調査をして原因を特定します。
早ければ即日に直せる場合もあります。通常は応急処置をして、数日以内には準備を整え再度訪問。
ほとんどのケースでは1週間以内に修理を終えています。

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断熱

断熱

屋根は夏に直射日光が当たると、表面の温度は60〜70度にもなります。
その熱の侵入を屋根で抑えることで、室内の温度、湿度をコントロールしやすくなります。また、冷暖房の節約にもつながり、光熱費を大幅に削減できます。
断熱性能の高い屋根材や、断熱材を使用することで屋根の断熱効率は一気に良くなります。
お客様のご要望に応じて、断熱工事は様々な方法がございますので、詳しくはお問い合わせください。

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耐震

4.アスファルトシングル

地震で家が倒壊する原因は、柱や基礎などの建物の構造にあります。それに伴い、屋根においても、瓦のズレや鬼瓦のゆるみなどが生じ、揺れが大きいときは落下の危険性も出てきます。
もし、屋根で気になる点がありましたら、早めに神栄にご相談ください。
問題点を発見し、瓦の棟の取り直し工事、しっくい詰め工事、葺き直し工事などを行い、地震に備えましょう。また屋根の葺き替えが必要な場合は、耐震性の高い軽量屋根材への交換をご提案しています。

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